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ガソリンスタンド

ガソリンスタンドは、ガソリンや軽油などの各種エンジン用燃料を主として販売している場所である。 なおガソリンスタンドは和製英語で、英語では一般に gas station (米)、petrol station (英) という。 また、高速道路のNEXCO3社でもガスステーションと呼称している。

日本の法令上は、消防法にいう「取扱所」のひとつにあたる。危険物の規制に関する政令では「給油取扱所」として区分され、取扱所の位置、構造及び設備の基準につき細かく規定されている。
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より広い意味では主にタクシーが利用するオートガス(LPG、天然ガス)ステーションやエコ・ステーション、冬季に限定的に運用される事が多い灯油販売所、バスやトラック、自動車教習所の教習車等に給油する自家使用を目的とした事業所内の給油所も含まれる。

ガソリンスタンドでは、レギュラーガソリン、ハイオクガソリン、軽油などエンジン用燃料以外に、灯油や、エンジンオイルなどの潤滑油、更にそれ以外のカー用品など(タイヤやワイパーなど)も販売している。また、併設している設備で自動車の洗車を行ったり、エンジンオイルやタイヤなどの交換、簡単な点検作業が行える場合が殆どである(スタンドによっては車検を行っている所もある)。

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2009年10月04日 22:38に投稿されたエントリーのページです。

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